FAQ
よくある質問
ご依頼の前によくいただく質問をまとめました。ここにないことも、お気軽にお問い合わせください。
ご依頼について
対応している地域は?
新潟県内を中心に対応しています。
三次元計測は、関東(群馬・埼玉など)、東北(山形・福島・宮城・秋田など)、甲信越(長野・山梨など)をはじめ、北海道から沖縄まで全国で承ります。まずはご相談ください。
見積りは無料ですか?
お見積りは無料です。
ご依頼をご検討中の案件のほか、工事会社の皆様の受注に向けた予算確保のためのお見積りや、行政機関の皆様の発注に向けた参考見積りも承っています。測量の条件、実施場所、実施時期、工期などを打合せで確認し、内容に合わせてお見積りを作成しています。
一件ずつ丁寧に対応しているため、価格の調査のみを目的としたご依頼など、内容によってはお見積りをお断りする場合があります。
依頼から納品までの期間は?
次の流れで進めます。
- 1ご依頼
- 2打合せ(必要に応じて現地踏査)
- 3お見積り
- 4ご契約
- 5許可申請などの手続き
- 6観測
- 7解析処理
- 8納品
許可申請などが不要な小規模の業務では、ご依頼から納品まで2週間ほどが目安です。
規模の大きい業務や、成果検定を受ける場合、数値地形図を作成する場合などは、期間が長くなります。
いずれも、天候、当社の業務の状況、成果品の種類によって変わります。お急ぎの場合はご相談ください。
測量の方法について
公共測量に対応していますか?
測量業者として国土交通大臣登録(第396号)を受けており、公共測量に対応しています。
ICT施工(i-Construction)の測量に対応していますか?
起工測量から出来形管理・検査対応まで、測量の面から支援します。
市街地や住宅地でもドローン測量はできますか?
はい。人口集中地区(DID)など、飛行に許可・承認が必要な区域でも多数の実績があります。必要な許可・承認を取得し、安全対策を講じたうえで行います。
浅い川や海岸で、船が入れない所も測れますか?
濁りが強い水域は測れますか?
船を安全に出せる場所であれば、ナローマルチビーム測深機を使った測量で、濁りに左右されずに水底の地形を計測できます。
流れが速い河川や、座礁のおそれがある場所などでは難しい場合があります。その場合も、目的に合わせてほかの方法を検討します。
成果品について
測量の成果品はどんな形で受け取れますか?
点群データ(LAS・CSV など)、ビューア付きの点群データ、DEM・等高線図、横断図、3次元モデル、座標付きのオルソ画像、報告書などでお渡しします。
ビューア付きの点群データなら、点群を見るソフトをお持ちでなくても内容を確認できます。
どのくらいの精度で測れますか?
精度は測量の方法と目的によって異なります。目安は、UAVレーザ計測などによる陸上の点群測量で5cm程度、地上レーザ測量(狭い範囲を高い精度で計測)で1cm程度、ナローマルチビーム測深で10cm程度です。
公共測量では作業規程の準則などに定められた精度で行い、点検測量で精度を確かめたうえで納品します。
座標系や高さの基準は指定できますか?
世界測地系の平面直角座標系と標高を標準とし、工事で使っている座標系(任意座標など)や UTM 座標系にも合わせられます。
CAD や既存の図面と重ねて使えますか?
はい。図面のファイル形式(DXF・SIMA・LandXML など)と座標系が分かれば、重ねて使えるデータでお渡しします。
図面の座標系が分からない場合も、現地で調査することで重ねられることがあります。ご相談ください。
納品後に、別の形式での出力や追加の図化を頼めますか?
はい、承ります。一般的な多くのファイル形式に対応しています。内容によっては追加の費用がかかる場合があります。
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お見積りはお気軽に。
計測方法が決まっていない段階からご相談いただけます。